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ロハスなこだわり〜「ロハスの家」3つのコンセプト〜
 
国産の木にこだわる / エアサイクル工法(外張り断熱+α) / 素材にこだわる
 
3、素材にこだわる

天然木や塗り壁は自然の風合いや癒しに満ちた室内空間を演出すると同時に、年月を重ねる度にその表情を変えてくれます。
ここでは「ロハスの家」のこだわり素材を紹介します。

 

国産ムクフローリング

 室内に使用する床材は、国産のムク材を標準仕様としています。
ヒノキ材・スギ材は埼玉産、サクラ材・ナラ材・クリ材などは東北地方が原産です。ヒノキ・スギなどの針葉樹系木材はキズがつきやすいのが難点ですが木そのものの優しさや温もりを感じる一品です。
一方、サクラ・ナラ・クリなどの広葉樹系木材は材が非常に硬く、キズがつきにくいので床材としては最適です。
仕上げは木そのものの素材感や調湿性を損なわないように、弊社こだわりの植物性自然塗料で仕上げることをお薦めしています。

国産スギフローリング 国産クリフローリング
国産ムク内装材

おすすめは埼玉産のヒノキ・スギ・サワラの羽目板です。
一般的には中国産や北欧産などの海外産が普及していますが、弊社では風合いが良く・品質の安定した国産材を標準採用しています。
年月を重ねるほどムク材ならではの上品さ・心地よさを増します。
節有り品を標準採用としていますが、節無し品もお選びいただけます。

国産ヒノキ板羽目 国産サワラ羽目板
国産ムク建具

 建具とは室内のドアや引き戸・折れ戸などを指します。設計された家の間取りや大きさに合わせて建具職人が一つ一つ心を込めてつくるオリジナル建具です。弊社では部屋の出入り口や押入れ・クローゼットなど室内の開口部に国産材によるムクの建具を標準採用しています。国産材による床や壁などの内装になじみ、一体感のある室内空間を演出してくれます。

国産ムク引き戸 国産ムク引き戸
珪藻土(けいそうど)

 珪藻土とは内装の仕上げに使う塗り壁材の一つです。
海底で微生物の死骸が堆積・化石化したものを主成分とする内装左官材で、昔から七輪の材料としても使われています。
100万分の1の孔が無数に並ぶ「超多孔質構造」をもち、室内の湿気を吸収したり放出したり、優れた調湿性能を発揮してくれます。
国内メーカーが生産している珪藻土のほとんどがセメントや樹脂系接着剤を含んでいるのに対し、弊社標準仕様の珪藻土は成分に含まれている粘土の粘着力のみで凝結硬貨させるため、天然素材100%の珪藻土です。接着剤を含んでいないので、水を含ませると元に戻るリサイクル可能なエコ材料です。
左官材料なので、コテの使い方しだいで様々な模様を施すことができ、お施主様自身でも簡単に塗ることができます。

漆喰(しっくい)

 漆喰は消石灰を主原料としてる不燃材料で、古来から蔵をはじめお城や家屋に使われてきました。漆喰はアルカリ性で細菌やカビを繁殖させにくい性質をもっていて、調湿性にもすぐれており、内装に使用すれば室内の空気をさわやかに保ってくれます。
その他に炭を配合した炭漆喰(すみしっくい)もおすすめです。
炭はマイナスイオンを放出し、消臭効果や静電気を抑える効果があります。炭が配合されているとはいえ真っ黒ではありません。淡いねずみ色で、内装に使用するとけっこう良い感じで、精神的に落ち着く空間を演出してくれます。
珪藻土と同様にパターン仕上げが可能です。

漆喰施工例 炭漆喰
オガファーザー(エコ壁紙)

 一般に住宅に使用される壁紙は表面がビニール加工されていて、調湿作用がなく微量の化学物質が含まれています。
オガファーザーは再生紙とウッドチップ(木片)からつくられたドイツ生まれの完全エコ壁紙です。調湿性・通気性に富んでいて、専用の自然塗料デュブロンで仕上げると漆喰のような仕上がりになります。
上から何度でも塗り替えができて、20年以上貼り替える必要がなく、調湿性も損なうことはありません。
廃棄の際も、木や紙を燃やすのと同じで有毒ガスの発生を最小限に抑えることができます。

オガファーザー オガファーザー施工例
土佐和紙

 高知県土佐市で生産される伝統和紙、土佐和紙壁紙です。
「機械漉き」によって「手漉き」と同じ製造工程を再現していて、「高級」と思われがちの和紙をビニールクロスと同程度の価格で提供可能です。
ビニールクロスとは異なり、汚染物質の吸着性や調湿性に富み年月を重ねるほどにその風合いを増します。
麻・ケナフ・イグサ・などの繊維や備長炭・金箔などを配合したものや、光触媒作用のある和紙など全60種類からセレクトできます。
室内壁・天井・襖などあらゆる内装に適しています。

土佐和紙壁紙 土佐和紙壁紙施工例
自然塗料

リボス自然塗料
  リボス自然塗料は、世界で最も早く自然塗料を世に送り出したドイツ最大手の「自然塗料メーカー」リボス社が丹念な研究・開発により生み出しました。
建築・建材・家具などあらゆる住環境に使われ、人の健康に役立つ塗料として注目されています。
天然植物油・天然蜜蝋ワックスをベースにしていて、製品ライフサイクルの全段階でエコロジー適合性に合致している健康塗料です。
内装壁・天井仕上げ用デュブロンをはじめ、床用ワックスのクノス、外部ウッドデッキ用のタヤエクステリアなど、素材自身の呼吸や質感を損なわない多彩な製品がラインナップされています。

リボス自然塗料

竹炭

 炭は炭素のかたまりで、このかたまりの中に無数の孔があり、その無数の孔の中にさらに無数の孔が存在します。これが「多孔質構造」といい、この構造を電子顕微鏡で見ると、木炭の場合、その孔の表面積が1グラムあたり約300uで、竹炭の場合約700uあります。この「多孔質構造」には、空気中の水分を吸収したり放出する作用があるほか、汚染物質である有機化学物質や悪臭などを吸着・分解してくれる作用があり、その効果は木炭よりも竹炭の方が優れているのがわかります。
竹炭は有機化学物質を含まない自然素材です。調湿・消臭・防虫・防ダニなど優れたパワーをもち、赤ちゃんやペットのいる室内で安心・安全を導きます。

敷き竹炭
 床下用の敷き竹炭は、キッチン・トイレ・洗面所・浴室など湿気の多い水廻りに使用します。

 

シロアリ対策

 『ロハスの家』は防腐防蟻処理にも自然素材を採用しています。

アメリカカンザイシロアリ
木造住宅の天敵といえば、大切な土台や柱を蝕むシロアリを思い浮かべます。
湿度の高い床下等に巣をつくり、水分を多く含む木材を好物とするヤマトシロアリやイエシロアリなどが日本では古来から多く生息しています。これらは通風などの除湿対策を行えば解消できるといえました。ところが近年、アメリカカンザイシロアリという外来種が日本で生息範囲を広めています。この種は季節・湿度・木材の含水率に関係なく木を食い荒らす厄介者です。

アメリカカンザイシロアリ

ホウ酸塩系防腐防蟻処理
 日本の木造住宅のシロアリ対策といえば、石油系の薬剤(クレオソート)による処理が最もポピュラーですが、揮発性・毒性がありシックハウスなどの心配が懸念されます。また、薬剤効果の寿命も5年程度で、数十年もしくは生涯住み続ける家にとっては一時的な処置にすぎないのです。
そこで『ロハスの家』は自然の鉱物であるホウ酸塩を主成分とした防腐防蟻処理を標準採用しています。ホウ酸塩は木材腐朽菌の発生を抑え木材の劣化を防ぐとともに、アメリカカンザイシロアリを含めたあらゆる害虫に有効でありながら、人体に無害な自然素材です。また、一度塗布処理すれば効果が一生衰えることがないというのも大きなメリットです。

ホウ酸系防蟻材塗布 ホウ酸塩鉱物
有限会社 石嶺工務店
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